IHさん
2022年入職
#プリセプター(2025年2月現在)
新人だった頃は緊張していて、先輩看護師と関係性が築けていない状態だったので毎日ドキドキしながら出勤していました。 今はみなさんフレンドリーで相談しやすい環境って思います。 自分も2年前に新人として苦労した経験があるんで、その気持ちを忘れないようにしています。特に9月頃に私もいっぱいいっぱいになってしまい、プリセプターさんや教育担当の先輩に相談した記憶があります。 その経験を活かして、新人さんが同じように大変な時期を迎えたときに支えられるよう心がけています。
プリセプターはやっぱり大変で、いい加減なことは教えられないですし、自分がしっかり理解していないと1年生にも教えられないので、日々勉強しながら相手にどう伝えたら分かりやすいか考えています。 一番気をつけているのは患者さんの安全です。 不注意で患者さんに何かあってはいけないので、確認しながら進めていますし、教えることを通して自分も成長しているというか、変わっていってます。 私たちの看護も日々進化していっているので、知らないこともやっぱり出てきます。 逆に新人さんの方が新しい技術のことを知っていることもあったりして。 新人さんが疑問に思うことは、もしかしたら患者さんも疑問に思っているじゃないかとか、そういった考えを積み上げていくことで、看護の質も向上すると感じています。
私の病棟は長期入院の患者さんが多いので、できないことの方が多く、ニードが満たせない方が多いです。 そんな中で、ちょっとでも食べられたり、ちょっとでも歩けたりといった小さなニードに寄り添える看護を心がけています。 食べられなかった患者さんが介入によって食べられるようになって喜ぶ姿や、病棟全体でリハビリに取り組んだ結果、車椅子に乗れて施設や自宅に退院できた時は本当に嬉しいです。 2年目にケーススタディを行った時、自分が考えた看護で患者さんが良くなっていくのを目の当たりにし、それが看護師としての自信につながりました。 患者さんのためであると同時に、自分も満たされ、何かに貢献できているというやりがいを感じています。