自分に自信が持てるように
なりました

竹澤 瞳

2023年入職

#2年目(2023年8月現在)

環境の変化が成長のきっかけ

1年目の時に「これ勉強しておいて」って言われて勉強してきたんですけど、全然違うところを勉強していたみたいな、先輩の想いと自分の考えがずれてしまったこともあったりで、勉強の仕方が分からなくなったこともありました。 それに最初は患者さんに対する医療行為への怖さがありましたね。 1年目のときは、針とかの機会が少なかったので、たまにやるときにはちょっと怖さが出てしまいました。 今は病棟じゃなくて外来に異動して、採血とか点滴したりとかルートを取ったりとか出来るようになりました。 外来では固定の科が決まっているわけではないので、外科の日があれば、内科の日とかもあるで、今はオペも入ってますし、当直もさせてもらってるんで、色々とやっています。

患者さんとの会話が嬉しい

実際に看護の現場を経験して、患者さんがたくさん話しかけてくださるっていうのが嬉しかったです。 患者さんとよく関わっていくと「ありがとう」とか「あなたは優しいね」って言ってもらって嬉しかったです。 それは病棟勤務の時だったんですけど、受け持ちをしてなかった時、環境整備をやっていたタイミングとか、患者さんの様子がなんか今日違うなって思ったりとか、なんか今日元気だなって時とかに話しかけていたら、「よく気付いたね」とか「最近こう思ってる」とか、いっぱい話してくれたりしてくれました。 患者さんのことを見ている私に気がついてくれていることとか、名前を覚えてもらってることが嬉しかったです。

相談することで大きく変わった

病棟の勤務の時は指示されたことが出来なすぎて、ちょっとしんどくなったんです。 それから病院や先輩に相談して、色々と対応してくださって、1年目の12月に外来に行くことになりました。 今は自分に自信が持てるようになって、働きやすい環境にいます。 今思えば、病棟では悪い循環に入ってしまってたのだろうなって。 それを先輩や病院に相談したら、気にかけてくださるようになって、自分のいいところを引き出してくれる、能力を発揮出来る環境にきたって感じで、いい病院だなって思います。 もっと頑張ろうって気になります。 病棟より外来の方が合ってました。外来に来て良かったなって思います。

求職者へのメッセージ

家庭の考え方にもよると思うんですけど、早く社会性を身に付けたいってことで、早く外に出したい、預けたいっていう人もいますけど、ここは家庭の延長と言いつつも全部好きなことをさせてるわけじゃないので、家庭の温かさを残しつつ社会性のところも指導してくれるので、非常にいろんな意味で助かると思います。
保育所の先生方も手厚くみてくださるので安心して預けることができます。
それに病棟スタッフは先輩ママナースも多く困った時にはとても頼れる存在です。

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