教える難しさの中に
自分の成長も感じています

植地 茜

2015年入職(2021年5月現在)

#プリセプター

プリセプターを通して成長できる

プリセプターは3年目の時に初めて経験させてもって、2021年で4回目です。
最初は自信がなかったんですが、色々と調べて現場の看護と合わせて、新人さんに伝えていってました。
中途半端なことは教えられないし、自分でも振り返りながら、新しい知識も吸収しながら教えています。
それで知識の量も増えたし、毎年入ってくる子たちにも教えられることが増えてきました。
新卒の子を見ているのでフレッシュな気持ちというか、患者さんに接する態度とかを見ていると、
初心を取り戻すような感じがします。
教えているというよりも自分が成長している様な感じがします。

新人が成長する姿が嬉しい

色んなタイプがいるので、同じ伝え方でも理解の仕方が違ったりするのが難しいなって思います。
新人さんが看護できているか気にかけながら、自分でもちゃんと教えられるかなと振り返りながらやっています。
ひとつずつ丁寧に相手の反応を見ながら、理解しているかと確認しながら教えています。
中にはわからないと言えない子もいるので、そういう子には繰り返し伝えて、わかったかどうかを確認するんですが、手を出しすぎても成長しないですし、そこの加減が難しいです。
最初は控えめだったけど、声を出して積極的に動いてくれて、ちゃんと成長してくれてる姿を見た時にプリセプターやっててよかったなあって、間近で新人さんが成長していく姿を見るのは嬉しいです。
それで患者さんが喜んでくれたらもっと嬉しいです。

話しやすい先輩であるように

新人さんは仲間として溶け込むのに時間がかかるようで、ひとりではできないことも多いし、チームで動かないといけないところが多くて、そこで苦労しているように思います。
どう協力を求めていいかわからないので、プリセプターはそこを取り持つ役になりたいです。
自分も新人の時は仲の良い先輩には何でも話せたし、そういう存在でいたいなあって思います。
色んな人とコミュニケーションをとって最終的にはプリセプター以外の誰にでも話しかけて相談できるような状態になれば安心して仕事に打ち込めるんじゃないでしょうか。

求職者へのメッセージ

臨床の場でいろんな患者さんと出会って学ばせていただくことが多い中で、自分の起こしたアクションで患者さんが笑顔になったり、状態が良くなったら看護師やってて良かったなあって思います。
この病院は声を掛け合って残業も少なくプライベートも充実できる時間があります。
空いた時間の中でも学ばないといけないことがたくさんあって大変だと思いますが、頑張ってください。

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